Shravana, Manana, Nididhyasa
正しいヨガの知識を深め、
安全なヨガを提供することで
人々の心身の健康にヨガを通して
貢献することを目的とした、
ヨガ講師・育成トレーナーのための協会です。
協会理念
Shravana, Manana, Nididhyasa
ヨガの学びについての古えの定めを大切に
協会を運営いたします。
Shravana(シュラバナ):
私たちは正しいヨガの知識を学び、頭でとらえて批評することなく、誰に対しても平等に受け入れ、ヨガの知識を伝えることに尽力します。
Manana(マナナ):
私たちはヨガの叡智に感謝し、与えられた知識を自身の経験と学びをもって解明・反証・推測する努力を惜しみません。
Nididhyasa(ニディディヤサ):
言葉に隠れた意味を瞑想して実践します。

代表理事挨拶

このページを訪問して下さりありがとうございます。日本ヨガトレーナー協会代表理事の奥かおると申します。
私は2015年札幌市でヨガスクール並びにヨガスタジオを開業し、これまで多くのヨガ講師養成やインストラクター育成に携わってまいりました。
現在、日本のヨガ人口は1100万人ともいわれ、この数は、実に日本人の10人に1人がヨガを経験したことがあるという計算になります。(※2023年PR TIMES調べ)
様々なエクササイズや運動がある中でなぜこれだけヨガが注目を集めているのか?
それはヨガが体だけではなく、心にも作用すると考えられることや、近年の調査ではヨガ瞑想が精神的なストレスや不安といった不調を改善するという多数のデータが出ていることなどから、現代人のストレス緩和やリフレッシュに大いに役立つことを身をもって体感している方が多いからでしょう。
ヨガとは本来「つなぐ」という意味があります。
呼吸を通して「心と体」がつながること。
ヨガマットの上の練習を通して「人と人」がつながること。
そして哲学の学びを通して、この世の全てのものがつながっていること。
それを理解するための学びこそがヨガの本質です。
今、様々な新しい形のヨガが誕生する中で、必要とされるのはヨガの本質だと感じています。
ヨガは4000年以上の歴史があるといわれる中で、今伝えているヨガを、100年先の人へも伝えたいヨガかどうか?
立ち止まり、また学び、次世代のみならず100年後、1000年後の未来に続くヨガを学び伝えていくことが、現代のハタヨガ(※体を動かす全てのヨガの呼称)を指導する全てのヨガ講師の使命なのではないでしょうか。
日本ヨガトレーナー協会は、本質を忘れることなく、ヨガ講師の育成に努め、ヨガを必要とされている方に正しいヨガの叡智を伝えることに人力するとともに、ヨガ講師にとっても精神的にも社会的にも健全な労働環境を確保することに尽力して参ります。
この協会は、ヨガを指導する方、また、これからヨガインストラクターを目指す方ならどなたに対しても流派やスクールを問わず門戸を開いております。
ヨガは、必要としている時にヨガの方から訪れます。そしてまた、ヨガ講師として成長の段階となったとき、次のステージに向かうための新しい扉も自然と目の前にやってくるのです。
是非、各講座の詳細をご覧いただき、いつでもお気軽にお問い合わせください。
日本ヨガトレーナー協会 代表理事 奥かおる
Course information
各講座案内
全米ヨガアライアンス200時間
RYT200は、世界最大級のヨガ団体である Yoga Alliance が定める国際基準に基づいた200時間のヨガ指導者養成プログラムです。
修了後はRYT200(Registered Yoga Teacher 200)として登録申請が可能となり、世界共通の基準を満たしたヨガインストラクターとして活動することができます。
しかし、日本ヨガトレーナー協会のRYT200は、単に「ヨガを教えるための資格取得」を目的としていません。
私たちが大切にしているのは、ヨガを学ぶことを通して、自分自身を深く理解し、本来の自分らしい人生を歩む土台を育むことです。
講座では、アーサナ(ポーズ)の実践や指導法だけでなく、呼吸法、瞑想、ヨガ哲学、解剖学、クラス構成、指導実践までを体系的に学びます。ヨガの八支則やヨガスートラなど、古代から受け継がれてきた智慧を現代の日常生活へ落とし込み、「マットの上だけではないヨガ」を実践できる力を養います。
卒業後にインストラクターとして活動する方はもちろん、会社員、主婦、経営者、医療従事者など、さまざまな立場の方が受講されています。
なぜなら、この講座は「先生になるため」だけのものではなく、自分自身の人生をより豊かに生きるための学びだからです。
ヨガ初心者、経験が浅い方や、身体が硬い方でも問題ありません。
大切なのは上手にポーズを取ることではなく、学び続ける姿勢と、自分自身と向き合う意志です。
200時間という時間を通して、身体だけでなく心や思考の癖にも気づき、これからの人生をより自由に、より自分らしく生きるための土台を築いていきます。
ヨガを仕事にしたい方。
自分自身を深く知りたい方。
人生の新しい一歩を踏み出したい方。
RYT200は、そんなあなたのための学びです。
〈2026年9月 奈良市初開催決定!〉
この講座で学べること
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ヨガの基本的な考え方と歴史
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ヨガ八支則の理解
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ヨガスートラの基礎
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アーサナ(ポーズ)の正しい実践方法
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主要なアーサナのアライメント(姿勢の理解)
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アーサナの軽減法・強度調整法
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安全で効果的なクラスの組み立て方
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ヨガインストラクターとしての指導スキル
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デモンストレーションの方法
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言葉によるガイド(ティーチングスキル)
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アジャストメントとアシストの基礎
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呼吸法(プラーナヤーマ)の理論と実践
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瞑想の基礎と実践方法
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マインドフルネスの考え方
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解剖学・運動学の基礎知識
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骨格や筋肉の仕組みと身体の使い方
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ヨガと自律神経の関係
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ヨガとストレスマネジメント
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自分自身の心と身体を観察する力
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日常生活にヨガ哲学を活かす方法
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自己理解とセルフマネジメント
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ヨガを通じた自己成長と自己探求
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インストラクターとしての倫理観と在り方
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クラス運営の基礎知識
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卒業後も学び続けるための実践
ベーシックヨガ講師養成講座
全ての「ヨガの基本」となる基礎指導方法と哲学・解剖学などを30時間かけて学ぶ、実績10年・卒業生150名超の人気プログラム。
2025年より全国各地で受講していただけるようになりました。
30時間の講座の中ではヨガ指導の基礎を丁寧に学んでいき、卒業後は「ベーシックヨガ講師認定証」を授与。
基本の60分ヨガクラスとエナジーヨガ初級、また、椅子ヨガやアロマヨガなど各講座講師によるバリエーションクラスの指導も可能となります。
ヨガ初心者も受講OK。
全国のクラスでZoom受講に対応しているため、さまざまなご事情から教室に通えない方も安心して受講していただけます。
<2026年 各地で開催中!>
この講座で学べること
・アーサナ基礎50ポーズ実践と解析
・ベーシックヨガレッスン指導方法
・太陽礼拝指導方法
・スペシャルクラス
(各講座によって内容が異なります)
・ヨガ哲学基礎
・ヨガ解剖学基礎
・呼吸法/瞑想基礎
・伝え方&話し方
・ヨガビジネス基礎
・集客方法 etc...
How the Association Works
協会の仕組み

ベーシックインストラクター

ベーシック講師育成トレーナー
ベーシックヨガ講師育成トレーナーアドバンストインストラクターの基準を満たし、かつヨガ指導歴が1年以上あるもので、当協会による育成トレーナー講座を修了したもの。
育成トレーナーを目指す方はこちら

全米ヨガアライアンス200認定講師
国際資格である全米ヨガアライアンス200時間認定講師として幅広い活動が可能となります。

アドバンストトレーナー
協会認定のすべてのヨガ講師養成講座でトレーナーとして活躍が可能。

マスタートレーナー
Coming soon...

Structure
協会の仕組み

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